ヴァンフォーレ甲府編:2015喜怒哀楽

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ヴァンフォーレ甲府編:2015喜怒哀楽

2015年12月28日(月)

今季のJ's GOAL年末企画は“2015喜怒哀楽”。全52クラブの担当ライターが3つの視点から2015シーズンを振り返ります!

■2015クラブトピックス
”こういう残留もアリ”と割り切って思えるようになったことがトピックス
佐久間悟GMが明治安田生命J1リーグ1stステージ第12節から監督兼任となって以降の戦い方は守備的だったが、J1で一番予算規模が小さいであろうクラブ(約15億円)が平均の予算規模が30億円を少し超えるJ1の中で残留を果たすには、この戦い方が1つの有効な手段であることは証明した。監督が示す方向性、選手構成、選手の覚悟・忍耐がハマっていなければ達成できなかった残留で、是非があっても”こういうやり方もある”ということをクラブとファン・サポーターが経験し、今後のクラブの方向性を考えるときの判断材料にできることは大きな意味があった。

写真は2ndステージ最終節、「甲府」の文字と富士山のコレオグラフィーが!

Reported by 松尾潤

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