【明治安田J1 第28節】大分トリニータが川崎フロンターレの自力優勝を阻止!名古屋グランパスは暫定2位に返り咲く

2020年11月21日(土)

 

札幌 5-1 清水|札幌ドーム

2連勝中の清水が5分にファン ソッコのゴールで幸先良く先制。しかし、札幌は17分、36分のアンデルソン ロペスの2ゴールで逆転して流れを引き寄せると、キム ミンテ、ジェイ、福森晃斗が続くゴールラッシュで3試合ぶりの勝利を収めました。

大分 1-0 川崎F|昭和電工ドーム大分

36分、大分は野村直輝(写真左)が自ら得たPKをゴール左隅へときっちり決めて先制に成功。その後は数的有利を生かしてリードを守り抜き、連勝を果たしました。首位の川崎Fは3試合ぶりの黒星を喫し、自力での優勝決定を逃しました。

仙台 1-3 鹿島|ユアテックスタジアム仙台

47分にエヴェラウドの3試合連続ゴールとなる先制ヘッドでリードした鹿島は、57分にファン アラーノ、62分に上田綺世が続いて得点して15分間で一気に3点をリード。長沢駿の3試合連続ゴールで仙台に1点を返されるも寄せ付けず、アウェイ3連勝を飾りました。

1-2 鳥栖|三協フロンテア柏スタジアム

鳥栖は柏守備陣の乱れを突き、53分に林大地が先制点を決めて均衡を破ると、66分に本田風智が貴重な追加点を奪取。追う柏は87分にオルンガが1点を返して猛反撃に転じるもこの1点止まり。鳥栖は7戦無敗となり、14位に上昇しました。

C大阪 0-1 広島|ヤンマースタジアム長居

広島は24分に殊勲の先制点を決めたレアンドロ ペレイラが、62分に退場処分を受けるアクシデント。数的優位に立ったC大阪が怒涛の猛反撃で再三ゴールを脅かすも、GK林卓人を中心に虎の子の1点を死守し、貴重な勝点3を手にしました。

名古屋 3-1 湘南|豊田スタジアム

11分、マテウスの2試合連続先制点でリードした名古屋に対し、湘南も17分に坂圭祐の同点弾で反撃。しかし、名古屋は51分の阿部浩之、56分のガブリエル シャビエルの追加点で快勝し、暫定ながら第6節以来の2位に返り咲きました。

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