【明治安田J2 第35節】京都サンガF.C.が首位・徳島ヴォルティスに快勝!3位のV・ファーレン長崎は2位・アビスパ福岡との勝点差を3に縮める

2020年11月21日(土)

 

大宮 0-0 町田|NACK5スタジアム大宮

57分、大宮は小野雅史のスルーパスを受けてDFラインを突破した黒川淳史が決定機を迎えるも、町田のGK福井光輝が体を張ったセーブで見事に阻止。最後まで互いに譲らず、前回対戦に続いてスコアレスドローとなりました。

千葉 0-1 長崎|フクダ電子アリーナ

3位の長崎は51分、カウンターアタックから氣田のスルーパスを受けた名倉巧が冷静にゴールネットを揺らして待望の先制点を奪取。千葉の反撃をしのぎ切って競り勝ち、2位の福岡との勝点差を3に縮めました。千葉は今季2度目の3連勝を逃しました。

甲府 1-1 磐田|山梨中銀スタジアム

50分、甲府はゴール前での混戦から松田力が押し込んで先制。その5分後、磐田は大森晃太郎のクロスから松本昌也が同点ヘッドを決めて即座に反撃。しかし、決勝点は生まれず、勝点1を分け合う結果となりました。

金沢 1-2 新潟|石川県西部緑地公園陸上競技場

新潟が55分に鄭大世の先制ゴールでリードするも、金沢は67分に本塚聖也のJリーグ初得点で試合を振り出しに。しかし、新潟は70分に堀米悠斗が値千金の勝ち越し点で突き放し、3試合ぶりに勝点3を積み上げました。

京都 2-0 徳島|サンガスタジアム by KYOCERA

30分、ショートカウンターから仙頭啓矢が決めて京都が先制。さらに57分に仙頭のスルーパスから得点ランキングトップのピーター ウタカが今季21点目となる追加点を奪い、首位の徳島を破って連敗を3で止めました。5連勝中だった徳島は8試合ぶりの黒星となりました。

愛媛 0-1 群馬|ニンジニアスタジアム

群馬は82分に平尾壮と白石智之を同時投入した交代策が奏功。そのわずか1分後、平尾のクロスを白石が押し込んで値千金の決勝点を奪取。群馬が交代選手の大活躍で7試合ぶりの白星を掴みました。愛媛は2連敗で4試合未勝利となりました。

福岡 1-1 山形|ベスト電器スタジアム

12分、GKがファンブルしたボールをヴィニシウス アラウージョが押し込んで山形が幸先良く先制。2位の福岡は66分に投入された木戸皓貴が直後の67分に起死回生の同点弾を決めて反撃を開始するも逆転はならず、手痛いドローとなりました。

松本 1-0 岡山|サンプロ アルウィン

松本は18分に杉本の左からの折り返しを受けたセルジーニョがゴール右隅へ決めて先制点。最後までリードを守り抜いて2連勝で17位に浮上しました。岡山は松本の倍以上となる11本のシュートを放つも無得点に終わりました。

琉球 1-1 北九州|タピック県総ひやごんスタジアム

32分、右からの折り返しを風間宏希がスライディングシュートで合わせて琉球が先制。しかし、ギラヴァンツ北九州は35分にGKのセーブしたボールを藤原奏哉が押し込んで同点弾。最後までスコアは動かず、痛み分けとなりました。

栃木 1-3 水戸|栃木県グリーンスタジアム

3分に右CKの流れから奥田晃也が押し込んで、水戸が電光石火の先制点。栃木が24分に明本考浩の同点PKで追い付くも、水戸は後半に山口一真と前嶋洋太の追加点で突き放して久々の連勝となりました。栃木は3連敗を喫しました。

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