【明治安田J1 第23節】首位・川崎フロンターレがJ1新記録の11連勝を飾る!横浜FCは暫定3位のFC東京に競り勝つ

2020年10月18日(日)

札幌 1-0 鹿島|札幌ドーム

41分、札幌は巧みなパスワークでの崩しから駒井善成が先制点を押し込んで試合をリード。鹿島は終盤に上田 綺世のシュートが左ポストを叩いて得点ならず。札幌がホーム2連勝を果たしたのに対し、鹿島は3連勝を逃しました。

横浜FC 1-0 FC東京|ニッパツ三ツ沢球技場

横浜FCは局面打開へ、74分に草野侑己と袴田裕太郎を同時投入するとこの交代策が的中。88分、瀬沼優司の前線でのボール奪取から草野がJリーグ初得点となる値千金の決勝点を奪取。横浜FCが競り勝ち、4試合ぶりに勝点3を手にしました。

清水 1-1 鳥栖|IAIスタジアム日本平

5連敗中の清水と4連敗中の鳥栖の一戦は、72分に西澤の左CKからヴァウドが先制ヘッドを決めて清水がリード。鳥栖は交代出場の林大地が85分に執念の同点ゴールを決め、90+2分には金森健志の一撃で逆転かと思われるもポスト直撃。ドローで共に連敗を止めました。

大分 0-1 G大阪|昭和電工ドーム大分

均衡が破られたのは72分。宇佐美貴史の右CKからパトリックが持ち味の高さと強さを生かしたヘディングシュートをゴール左に決めて先制。交代出場の2選手が絡んだこのゴールが決勝点となり、G大阪がアウェイ5連勝を飾りました。

湘南 3-2 柏|Shonan BMW スタジアム平塚

柏は53分に古巣対戦となる神谷優太のゴールで逆転に成功。しかし、湘南は78分に途中出場の松田天馬の同点弾で反撃の狼煙を上げると、81分には石原直樹が値千金の逆転ヘッド。シーソーゲームを制し、連敗を6でストップしました。

浦和 6-0 仙台|埼玉スタジアム2002

浦和は巧みなパスワークから長澤和輝のゴールで8分に幸先良く先制。36分のマルティノスの追加点に続き、興梠慎三とレオナルドが2点ずつを決め、今季最多の6得点で圧勝を収めました。大敗の仙台は13試合未勝利となりました。

広島 2-1 神戸|エディオンスタジアム広島

広島は43分のに佐々木翔が先制ヘッドを決めると、45+3分にレアンドロペレイラが追加点を挙げ、前半終了間際に一気に2点をリード。神戸は84分にダンクレーが豪快ミドルで1点を返すも反撃はこの1点止まり。広島が追撃をかわし、暫定10位に浮上しました。

川崎F 3-0 名古屋|等々力陸上競技場

首位の川崎フロンターレは、44分に右CKから三笘薫(写真中央)が2試合連続得点となる先制ゴールを奪取。57分、65分にもセットプレーからジェジエウ(#4)が連続得点を挙げて勝負あり。完勝でJ1連勝記録となる11連勝を飾りました。名古屋は4連勝を逃しました。

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