【徳島 vs 甲府】ゴール取り扱い多数、河田篤秀。

2020年10月16日(金)


河田篤秀の決定力は驚異的。かつ、美しい。

前節・岡山戦(1△1)の先制弾も「かわたー!!」と叫びたくなるストライカーらしい得点だった。FKのこぼれ球を繰り返し得点に結びつけようとした攻防。最後はジエゴのクロスが相手に当たってリフレクションしたボールが河田へ向かった。

ジャンプして胸トラップ。着地と同時にシュートモーションに入り、右足一閃のボレーシュートでゴールネットを揺らした。シュートまでの間、ボールは一度も地面に触れていない。「ボールが来たのは“たまたま”」(河田)。ただ、その“たまたま”に対して体が反応する一連の流れはセンスとしか説明のしようがない。また、「トラップした時に周りの相手が見えて、体を入れてキープするのか、シュートを打つのか。僕の中では2択だった」(河田)と振り返ったが、リプレイを見ると“いつ相手を見たの!? いつ選択肢が描けたの!?”と疑問しか浮かばない。

だが、これを簡単にやってのけるのが河田!

後半からの途中出場だったが、リカルド ロドリゲス監督は「河田があれ位できるということは理解している。やってくれるだろうという狙いを持っていた」と自信を持って投入し、「期待に応える形で結果として残してくれた」と完璧な仕事をやってのけた。

ここまで7得点。

右足ボレー×3本、右足アウトサイド×1本、左足ボレー×1本、ヘディング×1本、こぼれ球×1本。ほぼワンタッチゴール。もちろん、その他の在庫もございます。ドリブルからのゴールもあり、ミドルシュートもあり、ループシュートもあり、何でもあり!

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文:柏原敏(徳島担当)


明治安田生命J2リーグ 第27節
10月17日(土)14:00KO 鳴門大塚
徳島ヴォルティス vs ヴァンフォーレ甲府
鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム(徳島ヴォルティス)
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