【明治安田J2 第14節】ジュビロ磐田が6得点大爆発で快勝!V・ファーレン長崎は逆転勝利で首位を守る

2020年8月23日(日)

山形 3-1 甲府|NDソフトスタジアム山形


1-1で迎えた67分、ホームの山形は左CKから背後に抜け出した北川柊斗(写真)のヘディングゴールで勝ち越しに成功。76分には左サイドでボールを受けた末吉塁の縦への仕掛けから、またも北川柊斗がこぼれ球を決めてリードを広げ、5連戦最後の試合を勝利で締めくくりました。

栃木 0-1 福岡|栃木県グリーンスタジアム


アウェイの福岡は17分、敵陣中央で得たFKをエミルサロモンソン(写真)が美しい弾道で直接決め、リーグ最少失点の栃木から先制。後半は栃木が押し込む時間帯が続きますが、福岡のDF陣が粘り強い守備で奮闘しシャットアウト。福岡の連敗は3でストップとなりました。

新潟 1-0 琉球|デンカビッグスワンスタジアム


ホームで6試合負けなしの新潟とアウェイで5試合負けなしの琉球の一戦。新潟は初スタメンの矢村健を中心に立ち上がりから積極的に攻め、43分に左サイドから走りこんできた高木善朗(写真右)のダイレクトシュートで先制。後半は琉球もチャンスをつくりますが、新潟が全員守備で守り切り、クリーンシートで勝利しました。

磐田 6-0 金沢|ヤマハスタジアム(磐田)


45分、磐田はルキアンの右サイドでの粘りから、中央にいた小川航基が巧く決めて先制。後半に入ると、途中出場のルリーニャ(写真中央)の2得点など一挙5得点を獲得。21本のシュートで多彩なゴールシーンを見せたホームの磐田が快勝を収めました。

京都 2-2 松本|サンガスタジアム by KYOCERA


アウェイの松本は、京都に先制されるも途中出場のセルジーニョの直接FKなどで逆転。しかし、京都は後半アディショナルタイムに中野克哉(写真)の2試合連続ゴールで同点に。どちらが勝利してもおかしくない試合は痛み分けとなりました。

水戸 2-3 長崎|ケーズデンキスタジアム水戸


アウェイの長崎は吉岡雅和のゴールで先制しながら、前半終了間際に連続で失点し、逆転を許します。しかし56分にキャプテン秋野央樹の右CKから同点に追いつくと、その3分後には左サイドを走り抜けた澤田崇(写真中央)の今季初ゴールで再逆転。これが決勝点となり、首位の長崎が強さを見せる結果になりました。

千葉 1-2 徳島|フクダ電子アリーナ


前半アディショナルタイムにリードを許して後半を迎えたアウェイの徳島は、徐々に決定機をつくり、73分に垣田裕暉が待望の同点ゴール。なおも攻め続けた徳島は、試合終了間際に左CKからドゥシャン(写真)のヘッドが決まり、劇的な逆転勝利を挙げました。

北九州 2-1 東京V|ミクニワールドスタジアム北九州


ホームの北九州は、先制された3分後に連係による崩しから、町野修斗(写真右)がこぼれ球に詰めてすぐさまゲームを振り出しに。59分には右サイドからのクロスを、またしても町野修斗が頭で合わせ逆転。東京Vも大久保嘉人を投入して果敢に攻めますが実らず。北九州が8連勝を飾りました。

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