【明治安田J2 第11節】栃木SCが劇的な逆転勝利で今季2度目の連勝!上位3チームは揃って勝利

2020年8月12日(水)

大宮 2-2 磐田|NACK5スタジアム大宮


大宮は交代出場の戸島章の縦パスが勝ち越し点となるオウンゴールを誘い、81分にこの試合2度目のリード。しかし、粘る磐田は90+5分にルキアン(写真)が執念の同点ヘッドをねじ込み、土壇場で勝点1をもぎ取りました。

千葉 3-0 松本|フクダ電子アリーナ


千葉は7分に佐藤寿人の今季初得点で幸先良く先制すると、22分、68分と増嶋竜也(写真)が立て続けにヘディングシュートを決めて追加点。ベテラン選手の活躍による快勝で今季初の連勝となりました。松本は痛恨の5連敗となりました。

新潟 2-1 山口|デンカビッグスワンスタジアム


17分にマウロのJリーグ初得点で先制した新潟は、29分にロメロ フランク(写真)が2試合連続得点となる追加点を押し込んで2点をリード。山口は36分に浮田健誠のゴールで反撃し、退場者を出した新潟を追い詰めるも、新潟が逃げ切って4試合ぶりの勝利を収めました。

愛媛 0-1 山形|ニンジニアスタジアム


愛媛は7戦未勝利、山形は8戦未勝利と勝利から遠ざかっている両者の一戦は、32分に大槻周平とのワンツーで抜け出した山岸祐也(写真)が2試合連続ゴールを決めて、山形が先制。シュート数では愛媛が上回るも、山形がリードを死守して接戦を制しました。

福岡 1-3 東京V|ベスト電器スタジアム


佐藤優平(写真中央)と小池純輝のゴールで2点をリードして折り返した東京Vは、57分に佐藤がこの試合2点目を流し込んで追加点。福岡の反撃を遠野大弥の2試合連続得点となる1点に抑え、5試合ぶりの白星を手にしました。

北九州 2-1 金沢|ミクニワールドスタジアム北九州


39分に池元友樹のゴールで先制した北九州に対し、金沢は42分に加藤陸次樹の3試合ン連続ゴールですぐさま同点に。しかし、勢いで勝る北九州は66分に髙橋大悟(写真右)が強烈な一撃で決勝点を奪い、圧巻の5連勝で3位をキープしました。

長崎 3-1 群馬|トランスコスモススタジアム長崎


首位の長崎は、30分の畑潤基と41分の玉田圭司(写真中央)のゴールで前半の内に2点をリード。86分に田中稔也のゴールで最下位の群馬に追い上げられるも、90分に毎熊晟矢の追加点で突き放して、3試合ぶりの勝利を収めました。

琉球 1-2 甲府|タピック県総ひやごんスタジアム


52分に長谷川元希の左CKからラファエルが先制ヘッドを決めた甲府は、56分に太田修介(写真)の追加点で一気に2点をリード。琉球は69分に阿部拓馬がPKで1点を返すも反撃はこの1点止まり。甲府が4試合ぶりに勝点3を積み上げました。

京都 2-2 水戸|サンガスタジアム by KYOCERA


1-1で迎えた55分、京都は前節4得点を挙げたピーター ウタカ(写真奥)が右CKを頭で合わせて勝ち越しに成功。しかし、水戸は64分にシュートがセーブされたこぼれ球を中山仁斗が押し込んで再び同点。互いに譲らず勝点1を分け合いました。

栃木 2-1 岡山|栃木県グリーンスタジアム


岡山は2分に右CKの流れから野口竜彦が先制点を決めて早々と試合をリード。栃木は26分に明本考浩が自らのPKがセーブされたこぼれ球を押し込んで反撃の狼煙を挙げ、90+4分には交代出場直後の柳育崇(写真)が決勝ヘッドを決め、劇的な逆転勝利で今季2度目の連勝を果たしました。

町田 0-1 徳島|町田GIONスタジアム


26分、渡井理己のスルーパスを受けた西谷和希がGKとの1対1を制し、開幕戦以来となるゴールを決めて徳島が先制。町田はハーフタイムに3人同時交代で攻勢をかけるも、徳島がリードを死守して今季初の3連勝を飾りました。

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