【明治安田J3 第8節】首位のブラウブリッツ秋田が無傷の開幕8連勝!いわてグルージャ盛岡は逆転勝ちで3連勝

2020年8月2日(日)

岩手 3-1 C大23|北上総合運動公園北上陸上競技場

14分に田平起也のJリーグ初得点でC大23が先制。しかし、岩手は34分に橋本晃司の同点弾で流れを引き寄せると、40分に小谷光毅が逆転ボレー。さらに66分にモレラトが加入後初得点を追加し、3連勝を飾りました。

今治 1-1 八戸|ありがとうサービス.夢スタジアム

今治は52分に上原拓郎の右CKがオウンゴールを誘って先制に成功。しかし、粘る八戸は81分に波状攻撃から秋吉泰佑がポストの跳ね返りを押し込んで同点ゴールを奪取。アウェイで貴重な勝点1をつかみ取りました。

YS横浜 0-1 秋田|ニッパツ三ツ沢球技場

首位の秋田は54分に江口直生が直接FKを鮮やかに決め、2試合連続ゴールとなる先制点で試合をリード。81分の林容平のPKは決まらなかったものの、そのまま逃げ切って無傷の開幕8連勝を成し遂げました。

相模原 2-1 鹿児島|相模原ギオンスタジアム

26分にホムロの先制PKでリードした相模原は、43分にもホムロがヘディングシュートで追加点。54分に薗田卓馬のゴールで1点差に詰め寄られるも、鹿児島の追撃を振り切って連敗を2で止める勝利を収めました。

藤枝 3-1 岐阜|藤枝総合運動公園サッカー場

藤枝は38分に清本拓己の今季3点目で先制すると、65分に川島將、66分に森島康仁と立て続けにゴールを奪って一気に3点をリード。岐阜の反撃を後半アディショナルタイム2分の川西翔太の1点に抑え、4試合ぶりの勝点3を挙げました。

長野 1-0 G大23|長野Uスタジアム

76分、東浩史のミドルシュートがセーブされたこぼれ球を佐野翼がダイビングヘッドで押し込んで長野が先制。これが決勝点となり、ホーム4連勝を果たしました。対するG大23は痛恨の6連敗を喫しました。

讃岐 0-1 沼津|Pikaraスタジアム

前半終了間際の45+1分、沼津は尾崎瑛一郎のロングフィードを受けた染矢一樹が今季初得点を決めて先制。このリードを最後まで守り抜き、今季4勝目を挙げました。讃岐の今季初勝利はまたも持ち越しとなりました。

熊本 2-0 福島|えがお健康スタジアム

熊本は局面打開のため、68分に樋口叶、浅川隼人、伊東俊の3人を同時投入。すると直後の70分に樋口のシュートコースを浅川が変えて先制点を挙げ、80分には伊東が鋭い一撃で追加点。交代策が功を奏し、勝点3を積み上げました。

鳥取 2-0 富山|Axisバードスタジアム

鳥取は交代出場の坂井大将が86分に先制点を奪取して起用に応えると、90+2分に安藤一哉が豪快ミドルでJリーグ初得点を決めて勝負あり。富山を5年ぶりに下し、ホーム3連勝で熊本と並ぶ2位をキープしました。

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