移籍情報まとめ - 古巣復帰選手編

2020年1月29日(水)

各地で新体制発表が行われ、各クラブの陣容が明らかになってきましたね。移籍情報まとめの4回目となる今回は、古巣への復帰を果たした選手たちをピックアップします!




水沼宏太(C大阪 → 横浜FM)

プロキャリアをスタートさせた横浜FMから栃木、鳥栖、FC東京、C大阪と渡り歩き、Jリーグ通算311試合42得点を記録しているMF。労を惜しまない献身性と右サイドからの正確なクロスに定評があります。

C大阪ではタイトル獲得やACL出場も経験しており、満を持して10年ぶりに横浜FMへと復帰します。







石原直樹(仙台 → 湘南)

2003年~2008年までプレーした湘南でJ2通算143試合41得点を記録して頭角を現し、2009年以降はJ1の舞台で活躍。広島在籍時にはリーグ戦で2年連続10得点を挙げてリーグ優勝に貢献するなど実績も十分です。

サポーターからの信頼も厚く、12年ぶりに復帰した35歳の点取り屋への期待が膨らみます。







ロメロ フランク(町田 → 新潟)

新潟では2017年シーズンのみの在籍でしたが、町田を経て3年ぶりに復帰しました。チームの心臓として中盤でのエネルギッシュなプレーで活躍し、得点力に磨きがかかった昨季はキャリアハイの9得点を記録。町田の残留に貢献しました。

J1復帰を目指す新潟からのオファーに応え、再び新潟の地でチャレンジします。







横谷繁(甲府 → 愛媛)

G大阪アカデミー出身で、2008年から2年間期限付き移籍でプレーした愛媛でブレイク。G大阪では出場機会に恵まれなかったものの、持ち前の高いパスセンスを生かして、京都、大宮、甲府の中盤に君臨しました。

Jリーグ通算311試合36得点という経験を引っ提げ、10年ぶりに愛媛へ復帰することになりました。







渡邊一仁(横浜FC→愛媛)

愛媛県松山市出身で、愛媛FC U-15から済美高校、東京学芸大学、愛媛FCしまなみを経て、2009年に愛媛FCでJリーグデビュー。ハードな守備をベースにした高いボール奪取能力が持ち味のMFです。

愛媛で6シーズンプレーした後、岡山と横浜FCに移籍して経験を積みました。33歳となり円熟味を増したボランチが6年ぶりに地元復帰し、悲願のJ1昇格に尽力します。




様々な経験を積んで成長を遂げ、古巣に貢献すべく復帰を決断した選手たち。今度はその経験を生かしてチームを引っ張る立場になるだけに、新たな活躍が非常に楽しみにですね。

次回は新天地を求めたベテラン選手たちを紹介します。お楽しみに!

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