【明治安田J1 第34節】横浜FMが頂上決戦を制し、圧巻の7連勝で15年ぶりに優勝!16位の湘南がJ1参入プレーオフへ

2019年12月7日(土)

横浜FM 3-0 FC東京|日産スタジアム


26分にティーラトン(写真中央)のゴールで先制した横浜FMは、エリキと遠藤渓太が揃って2試合連続ゴールを決め、圧巻の7連勝を達成!15年ぶり4度目のJ1制覇を成し遂げました。FC東京は敗れたものの、過去最高の2位で今季を終えました。

札幌 1-2 川崎F|札幌ドーム


開始1分に小林悠(写真左)のゴールで先制した川崎Fは勢いそのままに、13分にも脇坂泰斗の追加点が決まりリードを広げる。その後札幌に1点返されるものの逃げ切った川崎Fが勝利!ACL出場圏内に入るには勝利が絶対条件でしたが、惜しくも4位フィニッシュとなりました。

浦和 2-3 G大阪|埼玉スタジアム2002


G大阪は1点リードで迎えた88分、福田湧矢(写真中央)が貴重な追加点。このゴールで浦和の反撃を振り切って3連勝で締め括り、7位浮上。浦和は1点差に追い上げるも、6戦未勝利のまま14位に後退となりました。

松本 1-1 湘南|サンプロ アルウィン


湘南は交代出場の野田隆之介が85分に待望の先制点を奪うも、松本は阪野豊史が交代出場直後に意地の同点弾を決めてドロー。この結果、湘南は16位となり、J1参入プレーオフ出場が決定し、最下位だった松本は17位に順位を上げました。

清水 1-0 鳥栖|IAIスタジアム日本平


清水は68分にドウグラス(写真)がタイトな角度からシュートをねじ込んで先制。エースの一発で残留争い直接対決を制して12位に浮上しました。敗れた鳥栖は得失点差で湘南を上回り、15位で残留を果たしました。

名古屋 0-1 鹿島|豊田スタジアム


前半終了間際、永木亮太のクロスから相手のオウンゴールを誘発し鹿島が先制!終盤に入り攻め込まれるもこの1点を守りきり勝点3を獲得。3位が確定し、来季のACL出場権を獲得しました。

神戸 4-1 磐田|ノエビアスタジアム神戸


ルーカス ポドルスキ(写真中央)が先制点を挙げた神戸は、同点とされるも、この試合を最後に現役を引退するダビド ビジャがPKを決めて勝ち越し。さらにポドルスキがハットトリックを達成して今季初の3連勝で8位に順位を上げました。磐田は最下位に転落となりました。

広島 1-0 仙台|エディオンスタジアム広島


均衡を破ったのは広島のレアンドロ ペレイラ!ペナルティエリア手前から強烈なシュートを放ち先制に成功。終盤に貴重な1点を得た広島がこのまま逃げ切り、最終戦で勝利を収めました。

大分 0-2 C大阪|昭和電工ドーム大分


29分、C大阪が獲得したFKからソウザ(写真中央)が直接ゴールを狙うと、そのままゴールネットに吸い込まれ先制!後半に入り奥埜博亮も追加点を挙げ、リーグ最少失点の守備を誇るC大阪が2-0の完封勝利を収めました。



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