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元Jリーガー監督5選を発表!そして、明治安田生命Jリーグの監督で元Jリーガーは、現在何名?

2019年10月16日(水)

昨日タジキスタン戦で勝利し 、2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選で3連勝を飾った日本代表。現在日本代表を率いる森保一監督は、広島などで活躍した元Jリーガーの監督!そこで、本日は元Jリーガーの監督、5名をピックアップして紹介します。

また、明治安田生命Jリーグでは58人の監督が指揮を執っていますが、果たして何人の監督が元Jリーガーでしょうか?こちらは最後に発表します!


長谷川健太監督(FC東京)

【選手時代】
パワフルなドリブルが武器のFWとして地元クラブの清水で活躍。1996年のヤマザキナビスコカップ決勝では、バースデーゴールとなる先制点を決め、清水の初タイトル獲得に貢献しました。また、日本代表では、オフトジャパンの一員としてドーハの悲劇を経験しました。

【監督時代】
清水、G大阪、FC東京で監督を務め、G大阪では就任1年目の2013年にJ2優勝へ導くと、翌年には国内3冠(J1・ナビスコカップ・天皇杯優勝)を達成。Jリーグ発足後、国内3冠を達成した唯一の日本人監督です。FC東京での2年目となる今季はリーグ初制覇を目指し、優勝争いを繰り広げています。





反町康治監督(松本)

【選手時代】
卓越した戦術眼と果敢な飛び出しでアクセントをつける攻撃的MFとして名を馳せ、横浜Fと平塚(現湘南)でプレー。1993年に横浜Fで、1994年には平塚で天皇杯を制覇し、さらに翌年にアジアカップウィナーズカップ優勝と3年連続でタイトル獲得を経験しています。

【監督時代】
新潟、湘南、松本の3クラブで監督を務め、いずれもJ1昇格に導いた戦略家です。また、2006年から3年間はU-23日本代表監督としてアジア予選を勝ち抜き、北京オリンピックでも指揮を執りました。松本で8シーズン目を迎えた今季は、クラブ初のJ1残留へ奮闘中です。





宮本恒靖監督(G大阪)

【選手時代】
鋭い読みとカバーリングに優れ、抜群のリーダーシップで最終ラインを統率したセンターバック。G大阪と神戸でプレーし、2005年にG大阪がJ1初優勝を決めた川崎F戦ではゴールを決めました。日本代表でもキャプテンを務め、2004年のアジアカップで優勝。2002年、2006年のFIFAワールドカップにも出場しました。

【監督時代】
2017年からG大23の監督を務めていましたが、2018年7月にレヴィー クルピ監督の後任としてG大阪の監督に就任。チームを見事に立て直し、リーグ戦終盤に破竹の9連勝を達成して9位でフィニッシュ。今季は序盤に苦しむも徐々に巻き返しており、J1残留に向けてタクトを振るっています。





高木琢也監督(大宮)

【選手時代】
188cmの恵まれた体格を生かしたポストプレーと豪快なヘディングが持ち味のストライカーで、広島、V川崎(現東京V)、札幌に所属。広島では1994年のサントリーシリーズ優勝に貢献しました。日本代表ではオフトジャパンの主力として、1992年のアジアカップ決勝で初優勝に導く決勝点を決め、「アジアの大砲」の異名を取りました。

【監督時代】
横浜FC、東京V、熊本、長崎、大宮で監督を歴任。横浜FCと長崎では、それぞれ初のJ1昇格を果たし、新たな歴史を切り開きました。今季から大宮の監督に就任し、昇格請負人として大混戦の昇格争いに挑んでいます。





相馬直樹監督(町田)

【選手時代】
安定感抜群の左サイドバックとして鹿島の黄金時代を支え、東京Vと川崎Fでもプレーした名選手です。日本代表でも1990年台中盤からレギュラーとして活躍し、1998年のFIFAワールドカップにも出場しました。

【監督時代】
2010年にJFL時代の町田で監督としてのキャリアをはじめ、川崎Fでの監督経験を経て、2014年から再び町田で指揮を執っています。2015年のJ2・J3入れ替え戦では大分を破り、4年ぶりのJ2復帰を果たし、昨季は明治安田J2で4位とクラブ史上最高の成績を残しました。今季は勝星に恵まれず、残留争いを強いられています。




そして、今回紹介した5人の監督に加え、以下の元Jリーガー監督が指揮を執っています。

【明治安田J1】
渡邉晋監督(仙台)、大岩剛監督(鹿島)、鬼木達監督(川崎F)、篠田善之監督(清水)、金明輝監督(鳥栖)、片野坂知宏監督(大分)

【明治安田J2】
木山隆之監督(山形)、長谷部茂利監督(水戸)、田坂和昭監督(栃木)、江尻篤彦監督(千葉)、永井秀樹監督(東京V)、下平隆宏監督(横浜FC)、伊藤彰監督(甲府)、中田一三監督(京都)、有馬賢二監督(岡山)、川井健太監督(愛媛)、久藤清一監督(福岡)、金鍾成監督(鹿児島)

【明治安田J3】
大石篤人監督(八戸)、菊池利三監督(盛岡)、三浦文丈監督(相模原)、横山雄次監督(長野)、上村健一監督(讃岐)、長澤徹監督(F東23)、森下仁志監督(G大23)、大熊裕司監督(C大23)

ということで、現在、元Jリーガー監督は全58チーム中31名でした!皆さんの予想よりも多かったでしょうか?それとも少なかったでしょうか?

個性豊かな指揮官たちが火花を散らす戦いも、ついにクライマックスに突入。目が離せない明治安田生命Jリーグをスタジアムで観戦しませんか?

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