【明治安田J2 第31節】山形が逃げ切り、首位・柏を撃破!横浜FCは接戦制して2位キープ

2019年9月7日(土)

横浜FC 3-2 甲府|ニッパツ三ツ沢球技場


横浜FCは中山克広の2得点で得た2度のリードを追いつかれたものの、72分に松尾佑介(写真)が値千金の決勝点。接戦を制し、2位をキープしました。甲府は反撃及ばず、3連勝を逃しました。

長崎 1-0 福岡|トランスコスモススタジアム長崎


69分、スルーパスを受けた呉屋大翔(写真)が得点王争い単独首位となる今季18点目を奪って、長崎が試合をリード。この虎の子の1点を守り抜いてバトルオブ九州を制し、3連勝を飾りました。

大宮 1-1 町田|NACK5スタジアム大宮


町田は3分にロメロ フランク(写真左)が3試合連続ゴールとなる電光石火の先制点を奪取。大宮は交代出場のイッペイ シノヅカが73分に同点ヘッドを決めるも反撃は1点止まりで、3試合ぶりの勝利はなりませんでした。

3-4 山形|三協フロンテア柏スタジアム


10分に山岸祐也(写真右から2人目)の先制点で勢いを得た山形が終始試合をリード。終盤、柏に1点差に詰め寄られるも、猛反撃を振り切ってアウェイで貴重な勝点3を手にしました。首位の柏は14試合ぶりの黒星を喫しました。

新潟 2-1 千葉|デンカビッグスワンスタジアム


久々の勝利を狙う両者の一戦は、レオナルド(写真)が2ゴールを挙げた新潟が、千葉の反撃を1点に抑えて5試合ぶりの白星を挙げました。対する千葉は6試合勝利なしとなりました。

岐阜 0-0 栃木|岐阜メモリアルセンター長良川競技場


22位の岐阜と21位の栃木による直接対決は、両ゴールキーパーの好守もあり、ゴールネットが揺れることはなくスコアレスドロー。残留争う両者にとっては手痛い勝ち点1となりました。

琉球 2-1 鹿児島|タピック県総ひやごんスタジアム


14分に風間宏矢(写真)の先制ミドルで均衡を破った琉球は、前半終了間際にオウンゴールで同点とされるも、56分に上門知樹が殊勲の決勝点。4試合ぶりの勝利で連敗を3で止めました。



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