【明治安田J1 第21節】川崎Fはスコアレスドローに終わるも2位へ上昇。浦和は2戦連続で執念のドロー

2019年8月4日(日)

浦和 2-2 名古屋|埼玉スタジアム2002

 

いきなり2点のビハインドとなった浦和は前半終了間際に興梠慎三の3試合連続ゴールで反撃の狼煙。後半アディショナルタイム3分には、関根貴大(写真中央)が復帰後初得点となる同点ヘッドを押し込み、2戦連続で終盤に追いつく執念を見せました。

川崎F 0-0 松本|等々力陸上競技場


圧倒的な攻撃力を誇る川崎Fに対し、松本はブロックを形成した守備で粘り強く対抗。最後まで集中を保ちアウェイで貴重な勝点1を奪取。川崎Fは勝点39で横浜FMと並ぶも得失点差で2位に上昇しました。

鳥栖 2-2 大分|駅前不動産スタジアム


後半に入ってスコアが動いた一戦は、82分に岩田智輝が矢のようなミドルシュートを突き刺して大分が逆転。しかし、鳥栖はゴール前での相手のミスを突いて金崎夢生(写真)が90分に貴重な同点ゴールを奪取。バトルオブ九州は痛み分けとなりました。



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