【鳥栖 vs 大分】九州(福岡)出身のFWに大いなる期待を抱く。金森健志が燃えないはずはない

2019年8月3日(土)


福岡県福岡市出身で、地元の高校で実力を開花させた。高卒ルーキーながら、新加入シーズンの開幕戦でJリーグデビューを果たしたFWが金森健志(写真は前所属の鹿島時代)である。九州のサッカーファンならば、印象的に福岡(アビスパ)の金森が強いだろう。

4年間の在籍で、J1・J2通算132試合に出場し25得点をあげた若きゴールハンターである。彼の加入が残留争いを演じている鳥栖の起爆剤になることを切に祈る。

福岡で開かせた能力をさらに向上させるために2017シーズンから鹿島に移籍した。経験と実績を持つ選手たちの中で試合出場こそ果たすものの、思うようにゴール数は増えなかった。意を決しての移籍であろう。彼自身とチームの結果が伴うことをサポーターは期待している。彼の持ち味はスピードと運動量であることは証明済みなので、前線からボールを追う鳥栖のサッカーには合うのではないだろうか。

それに加えて鳥栖のFWには先輩にあたる(前所属が同じ)金崎夢生がいる。(勝手な想像だが)気心も知れているだろうから、連携での不安はない(と信じる)。

前線から激しいチェイシングを見せるのは同じなので、相手にとっては、激しさが倍増したように見えるはず。前線からの激しいプレスでリズムを作り、ゴールと勝点を上積みしてほしい。

待望のフィニッシャーが鳥栖に加わった。

熱い鳥栖サポーターの声援に、金森が燃えないはずはない。

文:サカクラゲン(鳥栖担当)


明治安田生命J1リーグ 第21節
8月4日(日)19:30KO 駅スタ
サガン鳥栖 vs 大分トリニータ
駅前不動産スタジアム(サガン鳥栖)
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