7月16日は駅弁記念日!J's GOAL編集部員お勧め駅弁ベストイレブン!(その1~3)

2019年7月16日(火)

7月16日は駅弁記念日。1885年(明治18年)のこの日に開業した日本鉄道東北線の宇都宮駅で、日本初の駅弁が発売されたことから制定されました。

昔から日本人に鉄道旅のお供として親しまれてきた「駅弁」。各地の特色を出したものも多く、昨今はご当地グルメとしての地位も確立しつつあるようです。本日は、駅弁マニアのJ's GOAL編集部員がお勧めする駅弁ベストイレブンを紹介します!

(1) 岩手「香ばし海苔とうにごはん」(斎藤松月堂:1,100円/税込)



■販売場所:東北新幹線 一ノ関駅、盛岡駅他

東北・岩手には、斎藤松月堂の名物駅弁の1つとして「平泉うにごはん」(1,200円)がありますが、その斎藤松月堂が販売している別バージョンが、「香ばし海苔とうにごはん」。ウニと海苔&ワカメのバランスが絶妙で、また「平泉うにごはん」は白飯なのに対し、ウニを炊き込んだ磯の香りがする炊き込みご飯が特徴。見かけたらぜひ食してみてほしい駅弁です。

この駅弁を食べるなら…
いわぎんスタジアム(いわてグルージャ盛岡)


(2)米沢「牛肉どまん中」(新杵屋: 1,250円/税込)



■販売場所:山形新幹線 米沢駅、山形駅他

山形新幹線開業時に開発され、その美味しさからあっという間に全国で有名となった山形・米沢の名物駅弁。駅弁の名称の「どまん中」は山形県産米「どまんなか」を使用しているところに由来しています。その上に美味しいタレで味付けされた牛そぼろと牛肉がびっしりと敷き詰められているお弁当です。

新幹線車内販売も行われているのですが、売り切れることもあり、その場合には車内販売担当の方に予約することができます。米沢駅停車時にできたてが補充され、席まで届けてくれるというサービスも駅弁界での特色ともいえるでしょう。

この駅弁を食べるなら…
NDソフトスタジアム山形(モンテディオ山形)


(3)福島郡山「海苔のりべん」(福豆屋:980円/税込)


■販売場所:東北新幹線 東北本線 郡山駅、福島駅他

「日本一うまいのり弁」の異名を誇る郡山「海苔のりべん」。

千島列島から南下する親潮の豊富な栄養と旨さを凝縮した「みちのく寒流焼き海苔」を使用したボリュームも抜群なのり弁です。海苔の下にはおかかが敷き詰められており、食べ進めていくとその下には昆布の佃煮そしてまた海苔と、二段三段の美味しさが味わえます。また、おかずの厚焼き玉子や脂の乗った焼き鮭、きんぴらごぼうも絶品で、その「おふくろの味」を思い出す素朴な味わいをぜひお楽しみください。

この駅弁を食べるなら…
とうほう・みんなのスタジアム(福島ユナイテッドFC)


今日は、東北地方の3つの駅弁を発表しました。明日は関東甲信越地方から厳選した4つの駅弁をご紹介します!皆さんの気になった駅弁はありましたか?

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