【2019シーズン始動!】京都:新体制発表会での出席者コメント(1)

2019年1月29日(火)


1月26日(土)、京都の新体制発表会が行われました。コメントは以下のとおりです。

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【新加入選手トークショー】

Q.「ここを見て欲しい!」というポイントを教えてください。

上夷克典
「自分のスタイルである、高さを生かしたヘディングとスピードを生かしたカバーリングを見てほしいです」

冨田康平
「プレー面ではスピードが持ち味なので、勢いよく駆け上がっていく姿を見てほしいです。あと試合中もニコニコしながらプレーしていると思うので『楽しそうにやってるな』と見てもらえれば嬉しいです」

中野克哉
「自分は点を取ることが得意なので、1点でも多く得点するところを見てもらいたいです」

福岡慎平
「ゴールに絡むプレーや球際で戦う闘争心あふれるプレーを見ていただけたらありがたいです」

服部航平
「僕は相手DFの裏へ抜け出してゴールを決めきるところと、クロスへの入り方が持ち味だと思っているので、そこに注目していただきたいです」

江川慶城
「プレーでは声を生かしたコーチングと予測を生かしたディフェンスを見て欲しいです。それと僕は人と話すのが好きなので、ぜひ皆さんとたくさんお話をしたいと思っています」

Q.プロになった実感やトレーニングで新鮮だと感じたことはありますか?

江川慶城
「小さい頃からサンガのサポーターとして応援させてもらってきたので、近くに宮吉選手や安藤選手が一緒にプレーしているのが『プロになったな』と実感するところです」

服部航平
「U-18では練習後に自分で練習着などを洗濯するんですが、トップチームに行ったら洗濯係の人に洗濯してもらえるのが大きな変化かなと思います」

福岡慎平
「僕は去年も(二種登録選手として)トップチームに参加させてもらっていたんですが、ふれあいゾーンでサインを書いたり写真を撮ることができなかったので、今年はサインも写真もできることがプロになった実感かなと思います」

中野克哉
「1月9日の始動日が初めての練習で緊張したんですが、たくさんのサポーターが来てくれました。もっと多くの人が来てくれたら、もう少し嬉しいんですけれど(笑)。それでも練習しながら(サポーターが応援歌を歌って)応援してくれているのを聞いたときにプロになったんだなと実感しました」

冨田康平
「まだ実感が不十分だとは思うんですけれど、今日や先週の練習試合だったり、今日のこういう場だったり、本当に多くの皆さんが来てくれて、その人たちの顔を見ることで、今までとちょっと違うんだなと感じています」

上夷克典
「自分も練習や練習試合に多くの人が足を運んでくださって、応援してもらえているんだということでプロになった実感があります」

Q.最近嬉しかったことや、悲しかったことは何ですか?

上夷克典
「正月に鹿児島へ帰省したとき、地元の人たちからたくさんお祝いの言葉をいただいて、母校へ挨拶にいったときも『おめでとう』という言葉をたくさんいただきました。それが最近で、一番嬉しかったことです」

冨田康平
「僕も似ているんですが、年末に高校のサッカー部の友達がサプライズのような形で激励会を開いてくれて、高校の仲間やお父さんやお母さんが来てくれました。本当に励ましてもらって、がんばろうと思いました」

中野克哉
「今日(大学の)テストが終わりました。それが一番、嬉しいです(笑)」

福岡慎平
「僕も隣のかっちゃん(中野克哉選手)と似ているんですが、卒業まで学校に行かなくてもいいことが嬉しいです。ただ、反対に友達に会えないのが少し寂しいです」

服部航平
「僕は悔しいことなんですが、今日の練習試合で点を取れなかったことです」

江川慶城
「少しさかのぼるんですが、昨年にトップチームの昇格が決まったとき、学校のクラスメイトに恵まれているなと感じたことがありました。僕と(上月)壮一郎と(服部)航平は同じクラスなんですが、この3人にクラスメイトが『おめでとう』ということでプレゼントをくれました。それと、今は練習で学校へ行けない日が多いんですが、たまに行けたときに『お前らがいいひんと寂しいわ。クラスが静かやなあ』と言ってもらえるのが、少し寂しいんだけど嬉しかったりもします」

Q.U-18から昇格の3人同士と、大卒で入団する3人同士で、自己紹介ではなく他己紹介、他人の紹介をしていただきましょう!

江川慶城
「まず服部君はひとつの得点にこだわるところや、ボールの要求やゴールに対する気持ちは誰にも負けていないんじゃないかと思います。私生活からそう感じることがあります。福岡選手は場を和ませたり、いろんなところに対応できます。ポジションがボランチで攻守に走れるんですが、私生活でも同じでみんなを笑わせにいったり、締めるところは締めたりと寮生活で大変助かっています」

服部航平
「江川選手はU-18のキャプテンで、まとめる力があります。クラスでも盛り上げ役として、がんばってくれています。(福岡)慎平は、こういう真面目な顔をしていますが、寮では意外とおちゃらけキャラというか、ちょいちょい笑かしにきます。静かにして欲しいときもうるさいので、そこは直して欲しいですね(笑)」

福岡慎平
「(服部)航平は、とにかく真面目でストイック。プレー集の動画を見たり、一日中サッカーのことを考えてるんじゃないかと思うくらいです。(江川)慶城はみなさん真面目キャラに見えているかもしれませんが、寮ではちょける(ふざける)し一発芸もするし、意外とみんなを和ませてくれたりします」

上夷克典
「冨田選手は私生活で本が好きで、よく読書をしています。あとサッカーに関してもストイックでストレッチを欠かさずにやっていたり、プレーではスピードが魅力的なので、多くのオーバーラップを見て欲しいです」

冨田康平
「中野選手はみんなから“かっちゃん”と呼ばれているんですが、本当にかっちゃんという呼び名がにあっているというか、おてんばなやんちゃ坊主です。最近、本人はテストだと言っていなくなりますが、本当にテストなんでしょうか(笑)。でも優しくて面白くて、みんなから好かれている選手です。あと、自分と上夷はまだ車も自転車も持っていないので、(車を持っている)彼に寮から練習場まで送り迎えをしてもらっています。言い方は悪いんですが、足…みたいな感じになっていますね。でも優しい子です(笑)」

中野克哉
「冨田選手は去年の夏に練習参加したときに初めて会ったんですが、自分と同じ匂いがして、すぐに打ち解けることができました。ちょっとアホっぽいな、と(笑)。でも僕はいま寮生活をしているんですけど、テレビの接続に詳しかったり、勉強も教えてもらったりしていて、さすが早稲田だなという面をちょくちょく見せてくれます。上夷選手は初めて会ったのが入寮の日で、ご覧のとおり背が高くて顔も小さくて、最初はちょっと無愛想なやつかなと思いました。僕がちょけすぎたら(ふざけすぎたら)しばかれるんちゃうかなと思って手探りだったんですけど、じつは本当にいいやつでした。でも顔が本当に小さくて、隣にいると僕の顔のデカさがばれるんで、なるべく隣に並ばないようにしています」

Q.U-18から昇格する3選手にはサンガ自慢を、大卒の3人は故郷を自慢をしてください。

江川慶城
「サンガの自慢はやはり育成から一貫した指導があり、同じ場所でトップチームとアカデミーの練習や試合が行われているところです。皆さんもぜひU-18やU-15やU-12SPコースを、トップチームの練習や試合の見学がてらにお越しくださったら(アカデミーの選手たちも)喜ぶと思いますので、そちらの応援もよろしくお願いします」

服部航平
「僕はサンガに約8年間いさせてもらっていますが、本当に環境が整っていて、寮もサンガタウンの近くで練習後にすぐ帰れたり、天然芝ピッチが二面あって、育成用の人工芝ピッチ、そしてフットサルコートもあります。サッカーの為にある環境だと思います」

福岡慎平
「僕も京都サンガに8年間いて、とにかくコーチングスタッフ陣が優しくて、みんないろんなことを話してくれて、挨拶をしたら笑顔で返してくれて、サッカーの話をしたら真面目に相談に乗ってくれたり、プライベートの話もしたりしています。コーチングスタッフの皆さんには助けてもらっているし、これからもお世話になると思います。皆さんもコーチの人たちに声をかけてみてください」

中野克哉
「僕の地元は奈良県ですが、奈良の人がいたらすみません。先に謝っときます。高校の3年間を京都府で過ごして、大学は兵庫県なんですが、どの県に行っても出身地が奈良だと言ったらバカにされて『何もない。鹿と大仏だけ』と言われます。ちょっと悔しいので、僕が活躍して、もっと奈良のいいところを広めていきたいです。あと(福岡)慎平も奈良なので、協力してもらいながら二人でがんばっていきます」

冨田康平
「自分は埼玉県出身なんですが、この質問が一番苦しいですね…。(いいところが)探せども探せども、出てこない。皆さんは知らないかもしれませんが、最近は秩父が観光地として発展してきて、関東に住んでいるときは『ちょっと日帰りで行こうか』と行くことが多いです。関東にいくことがあれば、そんな話をしていたなと思い出してもらえると嬉しいです」

上夷克典
「自分は鹿児島県出身で、まずは桜島があること。そして、ご飯がおいしいです。黒豚や芋焼酎。鹿児島に行った際は、ぜひ美味しい芋焼酎を飲んでください」

Q.最後にサポーターの皆さんに向けて、今年の抱負をお願いします!

上夷克典
「今年一年、怪我なく試合に出続けて、ひとつでも多く京都の勝利に貢献したいと思っています。応援よろしくお願いします」

冨田康平
「結果にこだわることはもちろんなんですけれど、プレーや雰囲気や勢いなんかで『あいつは応援したくなるな』と思われるようなプレーをして、少しでも多くの人に応援してもらえるような選手を目指したいと思うので、応援よろしくお願いします」

中野克哉
「まず数多くの試合に絡むことを目標にして、自分の特徴である得点で京都を勝たせられるようにがんばってきます。応援よろしくお願いします」

福岡慎平
「今シーズンは結果という数字にこだわっていきたいです。チームとしてはJ2を優勝して、J1へ昇格できるようにがんばります。応援よろしくお願いします」

服部航平
「今年に限らず一生の目標なんですが、どんな相手でも毎試合、点の取れるFWになっていけるように、成長できるように練習からがんばっていきます。応援よろしくお願いします」

江川慶城
「試合や練習から全力で取り組むのは当たり前なんですが、ファンサービスなども含めて全力で取り組んで、監督が言っておられる『西京極を満員にしよう』という目標に向かって、チームのJ1昇格に向けて、がんばっていきますので、応援をよろしくお願いします」

【選手代表あいさつ】

下畠翔吾選手(選手会長)
「本日はお寒い中、ご来場いただきありがとうございました。皆さんからの期待というものを改めて感じましたし、それに応えるシーズンにしていかなければいけないと感じています。チームは来週から沖縄へキャンプに向かいます。そこで一年間戦える準備をしっかりして、まずは2月24日に迎える開幕戦へ向けてチーム一丸となってがんばっていきます。今シーズンも厳しい戦いが続くかと思いますが、最後に皆さんと勝利を分かち合えるように全力でがんばってまいりますので、今シーズンも応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました」

(上月壮一郎選手は欠席)

新体制発表会での出席者コメント(2)はこちら!



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