【2019シーズン始動!】熊本:新体制発表会での出席者コメント

2019年1月21日(月)

 

1月20日(日)、ロアッソ熊本の新体制発表会が行われました。出席者のコメントは以下のとおりです。

2019シーズンシート発売中!

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永田求・アスリートクラブ熊本代表取締役
「皆さん、あけましておめでとうございます。今日は、ロアッソ熊本の2019シーズンの新体制発表会にご案内したら、J2時代の去年に勝るくらい、いっぱいの方に来ていただいて感謝しております。メインスポンサーであります平田機工様の平田雄一郎社長はじめ、各スポンサーの皆様方、そして、シーズンシート、プレミアシートをご購入いただいてます皆様方、サポーターの皆様、マスコミの皆様、そして火の国もりあげタイの宇土市長の元松茂樹市長も来ていただいて、小国町、西原村、氷川町、そして熊本市東区と、私どもの選手がおうかがいして、一緒に熊本を盛り上げたいと、来ていただいています。大変厳しいシーズンで、昨年あったことはあえて申し上げません。今日から本当に新しく、この悔しさをバネにして、逆に今年から新しいロアッソ熊本が始まる、そういう意気込みのもとで頑張っていきたいと思っております。ぜひ、今までと変わらぬご支援をいただきますようお願い申し上げまして、御挨拶にかえたいと思います。ありがとうございます」 

蔵原信博・アスリートクラブ熊本専務取締役
「蔵原でございます。クラブ理念、ビジョンのご紹介をさせていただきます。ロアッソ熊本は県民運動として成立いたしました。熊本県民180万人のチームでございます。今年も、クラブ理念は『県民に元気を』『子どもたちに夢を』『熊本に活力を』としております。そのクラブ理念を追求いたします行動指針といたしまして、クラブビジョンを設定いたしました。クラブビジョンは、『真っ赤で笑顔あふれるスタジアム』『J1へのチャレンジ』『世界にはばたく選手の育成』『日本一地域に根ざしたクラブづくり』でございます。こうした中長期にわたります活動を実現するために、今季のスローガンは『我心勝鍛』。文字は当て字でございますが、中国の故事(臥薪嘗胆)に習っております。昨季はJ3降格という、皆さんに大変申し訳ない、悔しい思いをさせてしまいました。その悔しい思いを忘れず、まずは1年でJ2復帰を成し遂げます。苦労を惜しまず、努力を重ね、我々の心も鍛え、勝利を掴みとるために、鍛錬に励むという思いを込めております。当初申し上げました通り、ロアッソ熊本は180万熊本県民のチームでございます。180万県民とこれからも絆を結び、共に歩んでいくという思いを込めまして、ロアッソスピリッツとして『絆 180万馬力』を今年も掲げております。以上でございます」


渋谷洋樹監督
「こんにちは。今期もロアッソ熊本の指揮を執ることになりました渋谷です。まず、メインスポンサーである平田機工様、また、我々をいつも支援していただいているスポンサーの方々、今日ここにいらっしゃるシーズンシートをご購入いただいた方々、昨年よりも多いということで、非常に私自身、すごく嬉しく思っています。あとメディアの方々と我々に関わる熊本県の皆様方、本当に、昨年1年間、悔しい思いばかりで本当に申し訳ございません。今季、我々はとにかく、目標である1年でのJ2復帰という、この思いを忘れずに1年間戦うことしか、ありません。今日、新体制発表ということで、9人のメンバーを加え、スタッフも2人、現場では加わってます。この新しい体制で、昨年の悔しい思いを持ち続け、それを晴らせるように、みなさんとともに、最後は喜び合って終えるように、我々が掲げている、勝負へのこだわり、ハードワーク、そして鍛錬という、勝利をするには各個人、練習で成長するしかないと思っています。個人個人を引き上げるには、我々スタッフがしっかりとしたトレーニングをすること、そして選手1人ひとりが成長して、将来、日本代表であったり世界であったり、そういうところで戦えるぐらいの気持ちを持って、今シーズンを戦い、J3は過酷で厳しいリーグですけれども、とにかく試合の中では、ピッチで躍動した戦いを見せたいと思います。昨年よりも今年は勝利を届けて、最後にはここにいる皆様方と喜んで終われるようにしたいと思いますので、ここにいる皆さんと、たくさんのファン、サポーターの方、私たちに力強いご声援を、変わりなく、昨年以上にお願いしたいと思います。今年1年、皆さんと力を合わせてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします」

平田機工株式会社・平田雄一郎代表取締役社長
「皆さん、こんばんは。私ども、今年で2年目のスポンサーとなりますが、弊社の従業員にとって、ロアッソのスポンサーをすることは大変誇りで、喜ばしいことでございます。社員達は非常に、スポンサーをすることに関して誇りに思っております。J3に降格して今年はどうなるのかと、正直、思いました。しかし、この会場に昨年より多いサポータの方が集まっていて、苦しい時こそ、サポーターとして私どもも一緒になって応援していかなくてはいけないなと、改めて思いました。平田機工は生産設備のメーカーでございまして、世界40カ国に生産設備を納めております。ヨーロッパ、アメリカ、日本、東南アジア。その中で、私どものコンペチター(競合相手)というのは、外国の企業でございます。サッカーに例えますと、セリエAで戦っているような状態でございます。そういった中で、私どもがどうやって仕事を勝ち得るのか。それは、営業が仕様関係をまとめたものを設計のメンバーにパスをし、その設計のメンバーが図面を書いて、製造のメンバーにまたパスをし、製造のメンバーが実際の形を作り上げて、それを今度は制御のメンバーがプログラミングして動かすという、プロの仕事のパス回しでございます。そうやって世界で戦っている中で、特別にすごい選手がいるかというと、決してメッシのような従業員がいるわけではございません。しかし世界と戦って勝っていけるのは、チームワークです。平田機工は、『ワン平田』という言葉で、『皆で一丸となって戦うぞ』ということを心がけて、今まで仕事を取ってきました。どうか、ロアッソの皆さん、今季、渋谷監督を中心として、一丸となって戦っていただきたいと思います。皆さんが一つになった時、サポーターも、選手も、私たちも一つになった時、絶対にですね、J2に1年で戻れると思います。最後に、ロアッソが1年でJ2に戻れることを祈念いたしまして、私の挨拶と代えさせていただきます」

植田龍仁朗選手(副キャプテン)
「今シーズン、副キャプテンに就任しました植田です。今年はJ2昇格が最大のミッションになっているので、鈴木キャプテンをしっかり支えて、練習からいい雰囲気で、厳しさを持ってやっていきたいと思います。よろしくお願いします」

上村周平選手(副キャプテン)
「今年副キャプテンになりました上村です。僕自身、プロになって6シーズンめで、このクラブではジュニアユース、ユースと6年間、合わせて12年、12シーズンめとなります。そういう自覚と責任もありますし、何よりも、このクラブに対してすごく思いがあるので、それをピッチの上で表現したいと思います。そしてJ2昇格を達成できるように、チームを一つに、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします」


鈴木翔登選手(キャプテン)
「今季、キャプテンに就任しました鈴木翔登です。まずは今日、メインスポンサーの平田機工様をはじめ、スポンサーの皆様、そしてたくさんのサポーターの方々に足を運んでいただき、嬉しく思います。ありがとうございます。昨シーズン、ロアッソ熊本としては大変苦しいシーズンとなり、チームとして結果が残せなかったこと、大変悔しく、申し訳なく思っています。今シーズンは、チームとしてまずは1つになること、そして、トレーニングから厳しさを持って、時には選手同士でぶつかったり、口論になったり、そういったことがあってもいいんじゃないかと思っています。やっぱり試合で100%プレーするためには、トレーニングから姿勢を変えていかなければいけないと思いますし、トレーニングで厳しくやっていかなければと、昨シーズンを終えて感じました。今シーズン、1年でJ2に復帰というミッションがある中で、選手一丸となって、フロント、会社、スタッフ、全員が一つになること、その目標を持って、精一杯、戦いたいと思います。熱い応援、よろしくお願いします」

以上。



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