【讃岐 vs 岐阜】 ウォーミングアップコラム:守備も攻撃も! 中島大貴が高さで讃岐を救う

2018年6月9日(土)


前節大宮戦で連敗を止めた讃岐。順位は22位のままだが今季初めての複数得点で明るい兆しが見え始めた。試合を振り返れば21分に先制、ショートコーナーから佐々木匠のクロスを木島徹也が頭で今季初ゴール。しかし僅か7分後に同点ゴール、17分後の38分には逆転のPKを決められる嫌な展開。だが後半讃岐は再び佐々木のクロスから中島大貴(写真)がヘディングシュートを決めて勝点1を手にした。Jリーグ初得点が価値ある同点ゴールとなった讃岐在籍2年目の中島に話を聞いた。

Q:大宮戦を振り返ってください。
A:「前半、ちょっとバタバタしたけど後半うまく入れて、そこで同点ゴールを決められて良かったです」

Q:Jリーグ初ゴールの喜びを言葉にすると?
A:「言葉にするのは難しいけれど・・・・いろんな人が応援してくれている中で初ゴールを決めることが出来たので『感謝』ですかね、言葉にすると『感謝』です」

Q :在籍2年目、カマタマーレ讃岐への思いを教えてください。
A:「2年目ということで昨シーズンのようなルーキー感は無くて、自分自身も勝負の年なので、自分が出て勝利に導けるように頑張っていきたいです」

Q:趣味、あるいは今凝っていることを教えてください。
A:「映画鑑賞ですね。洋画の感動系が多いです。あとはYouTubeとか、音楽鑑賞も好きです」

Q:今節岐阜戦はホーム初勝利がかかる大切な試合ですが、他にも見所がありますね。「岐」が被ってるぞダービーとか、弟の中島賢星との対戦とか。
A:「弟とJ2という舞台で対決できるのは幸せだし、負けられないです。実際いままで負けたことがないんです。ま、一回しか対戦したことがないんですけど(笑)。ダービーについてはノーコメントで(笑)無理やり感がスゴイです。でも実際「岐」が被っちゃってるんで、どっちが本物か勝負ですね。「ぎ」なのか「き」なのかわかんないですけど(笑)」

どちらかといえば、おとなしい印象の中島だが、イヤーブックに掲げた今季の目標は「チャンスを掴む」。守備も攻撃も貪欲に、中島大貴の挑戦に期待したい。

文:大森一<オフィスひやあつ>(讃岐担当)


明治安田生命J2リーグ 第18節
6月10日(日)14:00KO ピカスタ
カマタマーレ讃岐 vs FC岐阜
Pikaraスタジアム(カマタマーレ讃岐)
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