【讃岐 vs 水戸】 ウォーミングアップコラム:目指せホーム初勝利! 今度こそ佐々木匠の笑顔が見たい。

2018年3月10日(土)

(佐々木匠/3月9日、高松市東部運動公園にて)

ホームで迎えた開幕戦、試合終了のホイッスルに両手を膝につき敗戦の悔しさを誰よりも表した佐々木匠。恥ずかしい話だが筆者は讃岐の新加入選手記者会見まで、年代別代表経験のある佐々木匠の事をまったく知らなかった。

インタビューで佐々木匠の口から出て来る「日本代表」「海外でのプレー」という言葉に筆者は「何が起こっているのか?」と大きく揺れ動いた。ここは香川県のはずだ。19歳、アピールポイントに「足元の技術」をあげる166cm59kgの華奢な身体から強い意志がほとばしっている。

第2節終了時点で1勝1敗、勝点3。得点1失点1、順位12位の讃岐。
昨日の練習後、佐々木匠に話を聞いた。

Q:開幕から2試合連続の先発フル出場で感じた事は?
「チームとしてキャンプで積み上げて来た事が、守備ではいい部分が出ていると思う。攻撃では、前線の選手がボールを持つ時間帯を増やせれば、もっとチャンスが生まれると思う」

Q:ホーム2試合目、水戸戦の意気込みを教えてください。
「前節の勝利でチームとして勢いを持って挑めると思うので、開幕戦で勝てなかった分、ホームでの勝点3という結果にこだわりたいです」

Q:初得点も?
「そうですね(笑)。ゴールもそうだけど、やっぱりアシストとかチームの勝利につながる結果を大切に戦いたいです」

今シーズンの目標を「結果を出す」「上位進出」とした佐々木匠。2020東京オリンピック出場を目指し、讃岐の右サイドで躍動する背番号17の大活躍を期待したい。

文:大森一<オフィスひやあつ>(讃岐担当)


明治安田生命J2リーグ 第3節
3月11日(日)14:00KO ピカスタ
カマタマーレ讃岐 vs 水戸ホーリーホック
Pikaraスタジアム(カマタマーレ讃岐)
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