【2018シーズン始動!】琉球:新体制発表会見での出席者コメント(2)

2018年1月9日(火)

1月9日(火)、琉球の新体制発表会見が行われました。コメントは以下のとおりです。
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新体制発表会見での出席者コメント(1)はこちら!

【質疑応答】
Q:金監督にお聞きします。明日から始動となりますが、トレーニングではどのようなことを重点的に求めていきたいでしょうか。

●金鍾成監督
「去年からフィジカルコーチが入り、コンディション的な部分で(おととしの)1年目と去年とは全然違っていたので、これからの期間からシーズン開幕に向けてコンディション調整を軸としながら進めていき、そしてキャンプ期間にできるだけ多くJリーグチームとトレーニングマッチをしていきたいと考えています」

Q:金監督にお聞きします。昨シーズンの主力選手が退団し、チーム構成の変化が強いられる中、監督が求めるサッカーにも変化がでるのでは?

●金監督
「そうですね。才藤、藤澤、田辺と軸だった選手が抜けたので、その辺は自然とサッカーの形は変わっていくかもしれません。しかしそこは既存の選手と新加入の選手が交わりながら、これからまたどういう形が生まれてくるのか、その中で選手たちの特徴が出せるようにこれからトレーニングを積んでいきたいと思います」

Q:金監督にお聞きします。アグレッシブなサッカーはチームの特徴としてこれからも継続されるのかと思いますが、ファン・サポーターにどのようなサッカーを見せていきたいですか。

●金監督
「(監督就任)1年目と比べて去年は失点が少なくなったものの得点数も少なくなってしまった。守備力に関しては増谷(幸祐)、瀧澤(修平)のDFが3年目を迎えるので、彼らの成長に比例して少し落ち着きが見られることでしょう。これまでボールを奪う守備が我々は強くなかったので、ゴールを守るのではなくボールを奪う形を多く作りたい。攻撃に関してはペナルティエリアにいかに侵入できるか。去年はペナの侵入率は高かったんですが、そこから得点に繋げられなかった。結果が出なかったところもあるので、そのところで枝本が加わることでいろんな効果がでてくるだろうと思っています。具志堅会長もおっしゃっていましたが、数字として現れない限りはJ2昇格はないと思っているので、具体的に「3-1で勝つサッカー」を出していかないといけない。より高いポジションを取るとか、全体で攻めきるといった積極的なサッカーをやっていきたい」

Q:新加入選手にお聞きします。琉球の選手としてどのようなプレーをサポーターに披露し勝利に貢献していきたいですか。

●枝本雄一郎選手
「(金)監督もおっしゃられていましたが、得点やアシストといった目に見える結果をだして、チームに貢献していきたいと思っています」

●小松駿太選手
「琉球の攻撃的なサッカーはとても魅力的だと思うので、そこに早くフィットするようにしたいです。それと同時に守備に課題があると思うので、自分が中盤に入って攻守両面で安定感と積極性を出していきたいと思います」

●宮内雄希選手
「自分は競り合いであったり高さを生かしたプレーが持ち味だと思っているのでそういった守備面で力を発揮し、またセットプレーの場面では顔を出し、得点チャンスをモノにしたいです」

●大野敬介選手
「自分はGKですが失点をしなければ負けることはないので、自分の持ち味でもあるシュートストップを活かして最少失点に抑えるプレーを見せたいです」

●徳元悠平選手
「自分は対人の強さであったりロングスローが持ち味なので、ロングスローからアシストに繋げていきたい。1年目からアシストにこだわってプレーしていきたいです」

●高栁昌賢選手
「自分の持ち味はスピードなので、足を活かしたプレーを披露したいと思います」

●大塚翔選手
「自分は攻撃の部分ではスルーパスが得意なのでそこを見せていきたい。守備面では対人で強さを出していければと思っています」

Q:金監督にお聞きします。新加入選手にはどのような期待を持っていますか。

●金監督
「新加入の選手は十分に間近でプレーを見ていないということもあるので、まずは試合にでること。自分をいかにどうアピールするかが重要であるし、そこで結果と数字を残したなかでチームが作られていく。その上で、今まではうちのチームの雰囲気の良さが見られたんですが、もう少しギスギスしてもいいのかなと。その辺も含めて緊張感を持ってトレーニングしてもらいたいです」

Q:金監督にお聞きします。現状25選手が今季メンバー登録されていますが、今後増減する可能性はありますか。

●金監督
「無くはないと思います。3月末まではウィンドーは開いているので。その辺で少し流れを見ながら補強しなければならないときは社長と相談して進めていきます。まだ動く余地はあるということです」

以上



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