【2017シーズン始動!】YS横浜:クラブ説明会での出席者コメント(1)

2017年2月27日(月)

2月26日、YS横浜のクラブ説明会が行われました。会見でのコメントは以下のとおりです。
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●吉野次郎理事長
「昨年30周年を迎えることができて、今年次の30年に向けた1年目です。30年前の原点に帰って、まずクラブを強くしたいと思っています。U-12のカテゴリーから勝つことが最優先と思っています。年齢が上がるに従って組織力を伴い、勝率を上げていくというところを目指していきたいと思っております。またトップチームにつきましても今シーズン中位。まずは最下位から脱出すること。真ん中の順位を目指す。われわれは横浜の中区で育ったスタッフも多くいます。育てられた地域に恩返しをしたい、子どもたちに夢を与え続けたいと。またスポーツで元気にしたいと。2011年から2021年はゴールデンスポーツイヤーズと言われています。ラグビーのワールドカップがあり、2020年には東京オリンピック、パラリンピックがあります。2021年にはワールドマスターズゲームズがあります。またスポーツの価値が高まると考えております。その年の間に、「もう待ってはいられない」という気持ちになっております。
本当にJリーグクラブとして4年目に入るんですけど、クラブとしては30年。30年の歴史に満たないクラブが専用のフットサルコートを持つ時代になってきております。なぜ我がクラブがそうした施設を持たないのかというと、ずっと30年以上使用付になっている、所有地が本牧にあります。そこをスポーツタウンにすべく、地元の方々がY.S.C.C.専用のグラウンドにしてほしいと数々出てきている段階です。それを有効活用したいと思っていました、非常に我々としては(国有地の問題で)動かしにくいと。そこは一念発起で皆さんと力を合わせてですね、Y.S.C.C.のグラウンドを作ろうというような動きが出てきていますので、そこは実現したいと思っております。
そういう場所を持ったときに幼稚園児、あるいは保育園児から高齢者までが集うような複合施設を作りたいというのが我々の夢であります。それを実現するためには、まだまだ足りないところが沢山あります。
また仲間とともに是非開幕戦3月11日のみならず、すべてのホームゲームの応援に来てくだされば、嬉しいです。うちの選手たちの自慢できることは決して最後まで諦めない戦いをします。勝っていても負けていても非常に戦っている姿が美しいと思います。必ず見ていただければ、お子さん達のお手本になるようなシーンが必ず出てきますので、観戦に来ていただければと思います。これから積極的に露出度も上げていきたいと思っておりますのでご協力お願いいたします」

●樋口靖洋監督
「昨シーズンに引き続き、このチームを指揮することになりました。よろしくお願い致します。
昨年はホームでなかなか勝てず、皆さんと喜びを分かち合える試合が少なかったことを大変申し訳なく思っております。ただ、昨シーズン1年を通してチームの成長、手応えを感じつつリーグ戦を進めることができました。今年はその手応えをなんとしても結果につなげたい。皆さんと勝点を分かち合う試合を続けていきたいと思います。今年は後ろに並ぶ新加入選手が多く入りました。チームの半分が変わりました。そうすることによってチームの競争力が上がると思っております。
開幕があと2週間になりましたが、チームを作ってく上で多くの練習試合を組んでやってきています。そのなかでもチームが少しずつですけど、競争意欲が上がってチームのなかのレギュラー争いがあることが実感できています。そうすることによって対戦相手に、力強く向かっていけると思います。また、今年はクラブ始まって以来の2泊3日の短い期間ですけどキャンプを実施することができました。チームが1つになって共通理解を持って戦える上でこういうキャンプが実施できるというのは本当に嬉しいことであり、クラブとしてのチームとしての新たな一歩を刻んだことになると思います。そういったクラブの努力に対して応えないといけないと思っていますし、ここに集まってくださっているファン・サポーター・会員のみなさまの期待に応えないにも応えないといけないと思っております。
目標はまずは本当に小さな一歩ですけども、最下位を脱出すること。ここを私自身ノルマにして今年覚悟を持って戦っていきたいと思っています。その上で一つ上の順位を目指して皆さんと一緒に勝利の喜びを分かち合うシーズンにしたいと思います。是非よろしくお願い致します」

●辻正男選手
「キャプテンの辻正男です。僕たちY.S.C.C.はここまでJリーグのなかで結果を残せていません。J3の開幕が近づいていますが、またJの舞台でプレーするのがワクワクすると同時に危機感を感じています。組織の子どもたちが胸を張って将来Y.S.C.C.の選手になりたいと思ってもらえるように強いY.S.C.C.でありたいと思いますので、今年チーム一丸となって頑張りますので是非応援のほうよろしくお願いします」

●北脇健慈選手
「東京Vから来ましたFWの北脇健慈です。今年は樋口監督が言ったようにまずは最下位を脱出することが目標です。そのためには自分は少しでも力になれるように、頑張りたいと思っております。
今年のスローガンである「一丸」とありますが、フロントスタッフを始めファン・サポーターも一緒に一丸となって今年1年戦っていきたいと思っています。よろしくお願い致します」

●金子大晟選手
「ユースから上がってきました金子大晟です。自分は小港スクールからY.S.C.C.にお世話になっております。今ここには沢山のコーチがいますが、色々なことを経験させてもらいました。このチームに恩返しをするために、チーム一丸となって貢献して、試合にどんどん出ていけるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします」

●北原大奨選手
「去年から特別指定選手として加入し、今年もY.S.C.C.でプレーすることになりました、32番北原大奨です。今シーズンの自分の目標は10ゴール以上、二桁得点を目指しています。僕たち新加入選手がチームを引っ張って勝利をお届けできるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします」

クラブ説明会での出席者コメント(2)

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