薩川 了洋監督(相模原)【2016シーズン!あなたのクラブの監督をご紹介!】

2016年3月30日(水)

2016シーズン、あなたが愛するクラブを率いる監督はチームをどのようにして導いていくのか。キャラクターは?戦術は?そんなファン・サポーターに向けてJ's GOAL担当ライターが各クラブの監督についてレポートします。
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(C)J.LEAGUE PHOTOS

薩川 了洋

■生年月日:1972年4月18日
■出身地:静岡県

■指導歴
2007年 柏レイソル普及部コーチ
2008年~2009年 AC長野パルセイロ コーチ
2010年~2012年 AC長野パルセイロ 監督
2013年~2015年 FC琉球 監督

キャラクター

 
熱血漢    クール
非常に
やや
普通
やや
非常に
一言メモ
何か気が付いたことがあれば、選手を集めて丁寧に説明することが多い。居残り練習している選手に対しても、個別に指導をすることやコンディションが上がり切っていない選手には自らメニューを課し、面倒を見ることもある。大きな声での指示や感情をむき出しにすることはほとんどないが、熱血漢であることは間違いない。

選手との対話

 
引き出す    伝える
非常に
やや
普通
やや
非常に
一言メモ
練習終了後に様々な選手と話し込む姿はよく見られる。選手やスタッフに聞いても、「選手の話を聞いてくれるし、監督の意見も言ってくれる」、「監督の言葉には重みがある」、「気配りができ、人間味溢れる人」という言葉が返ってくるほど周囲からの信頼は厚い。話し過ぎず、聞きすぎず、そこのバランスが絶妙だ。

戦い方のベース

 
スタイルを貫く
(初志貫徹)
    型にはまらない
(変幻自在)
非常に
やや
普通
やや
非常に
一言メモ
薩川了洋監督が掲げるサッカーは「細かくパスをつないで攻撃していくサッカー」。開幕前にチームの仕上がりを聞いた際も、「相手がどこであろうと自分たちのサッカーが通用するように作っている。だから、相手はあまり関係ない」と答えるほどこだわりを持っている。今季は自分たちのスタイルを前面に押し出して勝負する。

Jリーグのファン・サポーターにも知って頂きたい監督のエピソード
「監督の好きなものって何かありますか?」と広報の方に聞くと、「薩さんと言えば、お酒のイメージ(笑)」と言われ、他のスタッフや選手に聞いても、薩川監督のお酒好きは有名な話。スタッフで飲みに行った際も、一番の酒豪は薩川監督らしい。自身も「俺が一番強い。鍛えているから(笑)」と豪語する。長野や琉球時代にはサポーターが経営するお店に飲みに行ったこともあるとか。ぜひ、サポーターのみなさん、相模原周辺でおすすめのお店があれば、教えてあげてください。きっと喜んでくれると思います。ちなみに、最も好きなお酒の種類は“ハイボール”とのこと。

2016.03.30 Reported by 須賀大輔

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